美術館

2009年6月29日 (月)

洞窟のなかの普賢菩薩

洞窟のなかの普賢菩薩
久保田一竹美術館の庭は 散策コースになっている。 森林浴をしながら 滝を見たりしながら上っていくと 扉があり 更に進むと小さな洞窟に行き着く。 その中に普賢菩薩が‥。 真っ暗ななかに水が滴っていて 妖しい光を放つ。
(1枚撮ってみたら なんか怖いものが写っていた気がして 不謹慎さを詫びて 削除しました)

何度みても素晴らしい一竹芸術。 庭園もすごく良いです。

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2008年12月 1日 (月)

ヘレンキムゼー城オートマタ

ヘレンキムゼー城オートマタ
舞踏会の再現。 着飾った貴族達が 優雅なオルゴールの音色に包まれて踊り出す。 これはお城の外側なんだけど。 … 1日いてもあきない 湖畔の休日。 チェコの演奏家による弦楽四重奏も。 2曲だけだったけど 生の演奏はすごくよかった。 たしか 一曲は 「富士山」 だった。

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オルゴール&ダンスオルガン

オルゴール&ダンスオルガン
スケートリンクやダンスホールで使われた♪ ( モティエ社 1920年 ベルギー ) 中世ヨーロッパ王候貴族が華やかに彩った世界の再現。 おとぎの国へ来たような 夢の世界! この空間が オルゴールの中のような。 思った以上に大きな音色で 驚く。 河口湖 オルゴールの森。 数々の歴史的作品とその演奏を 存分に楽しめる。

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2008年11月30日 (日)

一竹美術館正門

一竹美術館正門
インドの古城に使われた 数種類の扉を組み合わせた。 扉からのぞく 紅葉が絶景で その引力で 緩やかな坂を歩いていく‥。

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久保田一竹美術館

久保田一竹美術館
雄大な自然の移ろいを慈しみ、彩りを重ねて染める芸術『一竹辻が花』 江戸時代初期に 姿を消した染物を 新たな感覚と技法で甦らせた久保田一竹の 絢爛たる作品を展示した美術館。 河口湖北岸の赤松の自然林の中に位置する。 連作の『宇宙』は氏の圧倒される内面を伺い知ることができる。 すごい! の一言。 『簾』『幻蒼』『富士山』に 特に心惹かれた。やはり今、紫色に妙に惹かれる。 こんな 素晴らしい場所に素晴らしい作品の数々。 和の世界。美術館の細部、全てが こだわりあるアートになっている。 一竹の 内面世界による 四季、宇宙を 堪能できる。

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