学問・資格

2008年12月 7日 (日)

資格修了式を。

資格修了式を。
午後3時より 研修所で ヘルパー2級課程の修了式でした。社長さんより 一人一人 修了証書授与。 先輩代表挨拶など 終えたあと 会食。 先生手作りの おにぎり、いなり寿司、キウイの甘露煮。チョコレートのetc. お菓子 コーヒーなどの飲み物飲み放題。全員出席で "元気〜?" "どう〜?"など みんなで再会を喜びました。 "みんな今日は顔が違うね、研修がいかに大変だったかだね"と、先生。また、"日にち間違えてきたよね〜"と夏の出来事も覚えてました(#^.^#) 楽しかったこと、大変だったこと話しは尽きません。こんな和気あいあいとした修了式、ありがたいことです。すごく嬉しい。 これから 頑張らなくては。 1つの決意もしています。それは また後日に‥。 先生、皆様、ありがとうございました。

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2008年11月 6日 (木)

在宅訪問介護実習。

在宅訪問介護実習。
今日は 最後の実習として、在宅介護研修でした。 とある市の 訪問介護事務所に行き、ホームヘルパーさんに同行します。 朝、まず伺う利用者さんの資料に目を通します。 私は今日 3件伺い、3人の先輩ヘルパーさんにつくわけです。 一軒めの担当ヘルパーさんが事務所に来てくださり、自分の車でついて行きました。 信号で見失いそうになり 焦ります。 どんな方で どんな仕事や会話をしたのか 全部記したいのですが 守秘により略です。 ( ‥でも後ほど 当たり障りなく お話ししたいです) 一軒めの仕事を終え 現場で担当ヘルパーさんと別れました。 事務所に戻り 仕事内容を簡単にメモしたことを振り返ります。 次まで時間が少しあるので、ヘルパーさんが研修室で 差込便器のあて方を皆さんで学んでいたので参加。 終えて、次のヘルパーさんの車に乗せていただき2軒目へ。 車の中で 大黒
摩季ががんがんにかかっていたので 今、耳から離れないです。 一緒に帰ってきて 遅いお昼。 午後は 3軒めまで 時間があるので、研修にくる人のモデルを頼まれ、ベッドに横になり 差込便器を30回位 あてられました。 恐る恐るより 意外と 思い切りよく、手早くの方が腰の負担も少なかったです。 さて、3軒めは 車のニガテな私としては、あせりました。 ある場所で待ち合わせて同行。 地図を書いて頂いたのですが、やっぱり通り越してしまいました。 帰りは真っ暗。 事務所に帰るのも迷って間違ってしまいした。 さあ、書類の日誌、細かく書いてコメントや印をいただかなくてはなりません。 エプロンのポケットにメモとボールペン、その記録と記憶を頼りに書き綴りました。 長い1日が終わったー。 すごく楽しかったです。 どのヘルパーさんも 明るく テキパキと丁寧に教えてく
ださりました。 具体的なことは 追々 書きます。

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2008年10月15日 (水)

風に乗って♪

風に乗って♪
介護老人保健施設で1日 実習をさせて頂きました。 ゆったりとした時間の流れのなかで たくさん学ばせて頂き感謝しています。 朝の流れから 夕方まで こと細かに記したいのですが、既に眠くダラーっとしています。 介護は 本当に丁寧さが必要です。 残存機能を残しながら、その能力をいかに生かし そこをお手伝いするのか。 基本中の基本、脱健着患。 声かけの大切さ。 レクリェーションは 運動会が近いので その練習でした。 それは私が楽しんでしまった★ 窓からは 秩父の山々が青々と美しく見えました。 介助させて頂き 相手の方から "ありがとね ありがとね 本当に わるいね" ですとか ご自分を卑下する発言される方は 私の方こそ ありがとうございます、本当に こんなんで申し訳ないです‥という気持ちでいっぱいです。 丁寧なご指導に 感謝しています。 そして やっぱり自転車で行ってみました♪ 風に乗って。 大切な友人のみなさんが アドバイスしてくれるように、今後も私は 色々な面であせらないでいきたいです。

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2008年10月 8日 (水)

通所リハビリテーション実習

通所リハビリテーション実習
大きな総合老人保健施設のなかにある。 バイタル表の日付を入れていく。 テーブルごとに血圧計や ボックスティッシュなど置いていく。 朝礼。 職員は50人以上、報告や申し送り。 心理学者アドラーの 「すべての人は劣等感を持っている」 弱さを刺激するのではなく 良さを褒めて育てていこう‥、とか 共感して乗り越えていく話し。 例えば 「の」の法則がある。 仕事を辞めたい人がいたとする。 "仕事を辞めたいの?" と繰り返すだけでよい‥など。 最後に実習生自己紹介。 他の研修所から男性2名 女性1名、リハビリに1名、大学生教育実習1名、高校生職業体験1名、そして私。 各階に別れる。 椅子など拭く。 送迎車に乗る。 車の中で 1日の流れや守秘義務について 各家庭について打ち合わせ。 各ご家族に自己紹介や体調を お聞きし、乗車をする
際の介助見守る。 数人乗せ、到着。 靴を脱ぐ際の介助。 バイタルチェック。 温かいお茶。 入浴女性から開始。 私は外介助。 着脱介助。 職員の方に教えて頂きながら、研修で教えていただいたことの実践。 麻痺のある方の負担にならない着脱のコツを思いだしながら 教えて頂きながら。 入浴から出た方の着脱衣。 汗だく。 12時を少し過ぎ 昼食介助。 食事量チェック。 口腔ケア。 仮眠。 仮眠起床。 歩行訓練。 排泄介助。 体操。 レクリェーション。 歌。 おやつや珈琲、お茶。 各テーブルでお手伝いしながら コミュニケーション。 カラオケ。 帰宅準備。 ‥まだまだ書きたいのだが、とにかく すごく楽しかった! お年寄りと接するだけで 尊敬の念が湧いてきて泣きそうになった。 晴れやかに帰宅していくお顔をみ
て 今度はいつくるの? と口々に言ってくださり すごく嬉しい! 久々の福祉のグラウンド。 反省会で 楽しかったことをお話すると ちょっと自慢、 言葉がけのセンスがすごくいいけど‥と褒めて頂き嬉しい。 履歴書持ってきますか? と言っていただいた。 ゆれる。 とはいえ まだ初日。 来週は2日間またあります。 ありがとうございました◎

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2008年9月20日 (土)

教室から見た空。

教室から見た空。
私の席は いつも前から2番目 窓際でした。 台風が去り 今日の空は いちだんと青かった! 受講生の半分以上の方が 現在 施設に勤務していました。 生の現場の声を 実態も詳しく聞かせていただきました。 他、給食の調理師、病院内で医療事務 お子さんが障がいを持っているので‥とか様々な環境の方と知り合い お友達になりました。 好きなアーティストのコンサートや 家族のことなど休み時間、和気あいあいと過ごしました。 私の住む市はからは私1人だけ。 私は人の話しを聞くのが大好き。 知らない世界は常に興味津々なのです。 以前の私なら 昼休みでも1人でいることを好んだでしょう。 いつしか "一緒にお昼食べませんか" と中心になり声をかけるまでに なりました。 ささやかながら、私なりの成長だと思っています。 受講生のみんな、たのしかったね、大変だったよね。 ま
だ実習は残っていますが 終了式、11月にまた再会できたらいいと思っています。 ありがとうございました。

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最後の授業。

最後の授業。
感慨深く最後の講義でした。 華やかなコンサート、小さな可愛い子どもと過ごす保育、友達との語らい‥など続いても この講義になると 特に今の私には ぐいーっと、この一年間の父親との非常に濃密な時間の記憶に巻き戻され、それは 今までの どうにもならない最悪なような関係を すべて許せ 分かり合えたような ある意味、神様からのプレゼントのような愛に満ち足りた日々 内面にぐいっとくいこんだ色々な思いに引き戻されます。 倒れて亡くなるまで ぴったり"十月十日" でした。 一つひとつの 勉強していく全ての内容が 少し前の経験に照らし合わせられ ナーバスになったり "あぁ こういうことだったのか" "もしかして こうすればよかったのか" と納得したり 確認したり 皆に気付かれないように 涙ぐんだりしていました。 今日は まず 事例検討について。 グルー
プ発表、介護保険制度の基礎知識、訪問介護計画書の作成の仕方を学びました。 事例検討で気付くのは 介護者が孤立無援 孤独になると やはり悪循環。 勿論 要介護者は本当につらい。 そのサポートを実感します。 これは保育でも同じなんです。 子どもが好きな親ばかりではない、親は万能ではない。 というところで、子どもに問題が出てきたとする。 もしくは保育士から見て 親にこうして欲しいと 客観的に見えたとする。 そのときに 親に "子どもの為なんだから" という強い思いを 上からその親を抑えつけ 押し付けたようなメッセージだと決して、うまくいかない。 子どもにそれは届かない。 まずは まるごと受け入れ、労い あなたが大切!というサインを送るように。 介護者へも同じなんだ。 ‥など 考えつつ見ていました。 そして、授業の最後、実習施設の発表でした。
受講生全員 日程も行き先も違いました。 実習施設を選ぶことはできません。 それですが、私の行き先は偶然にも 父親が2つめに非常にお世話になった医療機関系列のところでした。 入院中、同室で2人の方がそちらへ転院していきました。 そのご家族や本人とも仲良くなったのですが 再会できるでしょうか? 胸に秘めて伺うつもりです。 無事に最後の授業を受けることができ 本当に感謝です。 先生も感激してくださり 珈琲とバームクーヘン チョコレートで乾杯しました!

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2008年9月13日 (土)

復習。

復習。
ベッドメーキングは シーツの三角コーナーがきちんと できているか? 防水シーツは? シワは? 体位変換は? (仰臥位 側臥位 座位 端座位 車椅子への移乗 車椅子からベッドへ) 声掛けは? 残存機能を生かしているか? オムツ交換 パジャマの着せ替えは? 脱健着患を意識しているか? ‥午前中は 1人ひとり、皆さんの前で先生にチェックしていただきました。 本当に真剣に 他の方が見て頂いているときも穴があくほど!? 私も集中しました。 私の番、もう"旅の恥は かきすて" でいいと思い 汗をかきながら思い出しながら アドバイスいただきながら がんばりました。 無事 合格したあとも 勇気を出して 自分のものにしたいので もう一度やらせて欲しいと 申し出てみました。 実践だなぁ‥。 他に 痰の吸引
血圧計で計ったり‥と、ありがたい勉強です。 実習の日程も決まりました。 以前 本当にずっと前 知的障がい者施設に勤めていたことがあるので 久々の施設の現場で わくわくしています。 この世界、本当に甘くないことは充分わかっています。 束の間 仲良くなった受講生の皆さんとは ずっと以前からの仲間のようです。 この同士の皆さんについては 次の機会に少しお話できたらと思います。 来週も続きます。。。 ちなみに血圧実習で 今日の私は 上が102 下が61 脈拍60でした。 すこぶる健康体です。

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2008年9月 6日 (土)

車椅子で外にでよう!

車椅子で外にでよう!
今 帰りの車の中で 駐車場に停めて書いています。 第6回めの講習は 福祉用具に関する知識と 車椅子、杖歩行の介助でした。 今日は某駅までの 実地体験です。 住宅街の坂道や 砂利道を、あらゆることを想定し 向かいました。 1キロ以上あったと思います。 行きは 私が介助者でした。 段差があり上がる場合、ティッピングバーを踏み ハンドル後方に押し下げます。 前輪を浮かし段の上に。 下がる場合は 介助者は後ろむき。 急勾配の下りは 車椅子を体で支えながら、溝を越える場合は こうやって‥。 先生の説明やアドバイスを お聴きしながら コツや注意点を必死で学びます。 "あら これでは角度が弱いわ" "もっと 足を踏み込んでみて" "はい!" "こんな感じですか?" "はい!" ‥2人一組でしたが 何しろ私が乗せていたのは 先生で
したので、緊張は二倍でした。 でも、私は体力があり 外が好きなので、介助の中では 疲れもなく得意かもしれません。 駅に着き そのままエレベーターも利用してみました。 階段ではアイマスクをつけて 視覚障がいのある方の介助の仕方を。 杖の場合は‥など、皆汗びっしょりで登り降りです。 本当にいつも思うのは、やはり自分は たまたま現在 五体満足だから平気な顔して普通にしている、どこかで おごっているのではないだろうか‥ということです。 そして、またまた晩年の父親を思い出すのでした。 今年3月に 一つ前の病院で "多分 桜を見るのは今年が 最後だろう、みせてあげてほしい"と 言われました。 駅前は桜が満開で 体力をみながら 許可をとり 少しだけ車椅子で外へでました。 少しだけ玄関を出ただけで 父はおもむろに "引き返してくれ"と。 "もうちょっと
行ってみない"と 私。 "いや 引き返してくれ"と。 自分の痩せた姿を さらすのが嫌だったのかもしれません。 太陽が 眩しすぎたのかもしれません。 ふと その場面を思い出し 涙がたまってしまいました。 。。。。。…レポートは なんと5回分(最後まで)提出し 全て合格しました! みんなと一緒♪ 更に来週にツヅク…☆

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2008年8月31日 (日)

第5回目。

第5回目。
タオル2枚 ティースプーン お茶又はウーロン茶500ml(ペットボトル) ヨーグルト又はプリン ゼリー 目隠し用バンダナ又はアイマスク ストロー2本 歯ブラシ 歯磨き粉 おかずが5〜6種のお弁当 白ご飯 体温計 。。。。今回の持ち物。 食事介助や口腔ケア、緊急時の対応について実習。 ベッドの上で 白い天井を見つめながら、口をあけて 介助者が口にいれてくれるのを待つ。 不安だし 意外と上から箸がくると怖いし 一口の量が多すぎると噛めないし 苦手なものも拒み辛いし 同じものばかり連続しても つまらないし 何より角度がないと なかなか飲み込んでも下にいかない。 とろみのお茶は 薬だと思うしかないほど私には きつかった。 麻痺を仮定して 口半分にセロテープを貼り付け 同じ条件で食べた。 目隠ししても。 介助を受ける身というのは
なんて心細いのだろう。 自分が 無意識にどこか おごりがあったのではないか、とか 自分がどこか 上から何かをみていなかったか、など考えてしまった。 ベッドで横になり 食べさせてもらいながら やはり 介助者にわるいなぁと 味わうより早く噛まないと、と思ってしまう。 何より お腹がすくのだろうか? 父親のとき とにかく食べられうちには 体力維持の為に 食べて欲しい、という強い思いがあったので しつこくすすめたこともあった。 食べられなくなりつつある時には 父親は食事の時間が 苦痛でたまらなかったのを思い出す。 天井を見ながら 口をあけていたら また色々思い出し、泣きそうになってしまった。 その場において 絶対的な弱者に対し 立場を利用して おごりたかぶっては絶対にいけない! 技術はイマイチでも優しくありたい。 イマイチでは まずいので
すが、私はここでは 劣等生デス‥。(今回レポート二回分提出だったのに よくまた読んでなくて一回分を出しヘイキな顔してました。更にそのレポートも ミスがあり おのこり指導。 他の人は全員 最後までレポート全部終わったと言ってました。すごい!)

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2008年8月23日 (土)

第4回め。

第4回め。
先週 まちがえて行ってしまった ヘルパー講習。 先生や受講生の皆さんに 大笑いされてしまいました。 「そういう生徒は 初めてだよー☆」 と M先生。 まっ 笑ってゆるしてね。 。。。。。介護について、まだいくらかしか 学んでいませんが、私の場合 どうされたら 苦痛か!? 不快か!? ‥の観点側から 見ていった方が コツをつかみやすいと 感じました。 手浴 足浴、午後は洗髪でした。 私は 自分のものにするまで、自分なりに かみ砕くまで 人の倍くらい反芻しないと つかめない。 むずかしいなぁ。 必ず自分がやってみて 必ず自分もやってもらうのですが、"やってもらう"のは、実習でも 気が引ける。 どこか申し訳なく感じてしまう。 介護を受ける側は 多かれ少なかれ そんな気持ちを伴うと思うので 態度で 言
葉で 少しでも 押し付けがましさが あっては駄目だなあ、と感じました。 それは どんなことにも 通じますよね。 親子にしても 夫婦にしても 保育にしても 恋愛にしても。 医療でも 教育でも 立場が一方が 弱い場合、なおさらですね。 まあ、いろいろ。 あっ 経験が 足りないって? スミマセン。 がんばります☆

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