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2013年2月

2013年2月24日 (日)

楽しかった10キロレース

楽しかった10キロレース
楽しかった10キロレース
楽しかった10キロレース

黄砂が舞うような強風。
風花が散る凍えるような寒さのなか10キロレースに出場しました。

久しぶりのワクワク。
義務のような気持ちは全くなくて祭りに参加する華やかな気持ちで。

なんでだろ。

楽しい!
走ることが楽しい。
ただそれだけ。
タイムでも健康のためでもなく ただ走ることが楽しいや。

この気持ちは初めてみたい。
ここにきて やっとたどり着いた改めての新しい気持ちでした。

今日は 同窓会の同窓生のみんな、保育園の先生、音楽の先輩方、母、兄弟が応援してくれていた心強さがあったのだと思います。
寒いのに ホント感謝!

おかげさまで新しい自分の気持ちに出会えました。


よっしゃ!
次もガンバろヾ(=^▽^=)ノ

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2013年2月20日 (水)

「いつか陽のあたる場所で」が切ない

「いつか陽のあたる場所で」が切ない

毎週火曜の夜 NHKでやっている「いつか陽のあたる場所で」を観ると切なくて苦しくなってくる。

前科を持つ女性2人が 地域のなかで 社会の逆風のなかで自立しようと もがいていくひたむきな姿を描いている。
DVによる苦しさから夫を殺してしまった女性と 男性に貢ぐ為 昏睡強盗を繰り返した女性。
共に 刑務所での刑期を終え そこからの苦悩。

飯島直子と上戸彩はすごい。
いい!

家族と絶縁される辛さ。
過去の仲間の影。
恋への躊躇い。

丁寧に丁寧に描かれている。
いつか いつか いつか…って 私もずっと思ってきたことだから。
孤独と疎外はわかるから。

静かな気持ちになる。
しんと 心に芯みたいのが残り 人には見せたくない影のような自分の暗い核の部分が頭をもたげて 切なくなる。

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2013年2月17日 (日)

「ボクの妻と結婚してください」樋口卓治

「ボクの妻と結婚してください」樋口卓治

保育園の先輩先生に
“これ軽いよ〜”と言われながら借りた。

題名とサブタイトルどおりにとって すごい! 早く読みたい… と思い読むと…


‥ つまらない。軽すぎ。
ひどい言い方だけど 時間がもったいなかった(--;)

余命6ヶ月の放送作家が 自分の死後 妻のことを考えて婚活する。
うーん 文章も流れも考えもすべてが軽いのだ。
死んでからも明るい。
感動も残るものも何もなかった。
“今年一番の感動本”と帯にあるが それはない。

違う作家がこのタイトルで書いたら もっと読み応えも深みもあるのだろう。

ちょっとなあ…|(-_-)|


辛口でスミマセンm(__)m

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2013年2月16日 (土)

走れ!らん♪

走れ!らん♪
走れ!らん♪

らんをドッグランに連れていきました。

走る 走る 走る らん!!
猛スピード!!
ダッシュ ダッシュ!!

気持ち良さそう♪

元旦マラソン大会を走りながら 見つけたのでした。
無料の素敵な広いドッグランコーナーを。

1歳8ヶ月の雄の柴犬くんと4歳のミックスちゃんも来ていて 一緒に遊びました。
らんは 友達になるのが見ていてとても上手。
内気な相手も うまーく誘い出して仕掛けて一緒に遊んでいます。
その飼い主さんにも 可愛がられて得な性格だよな〜と眺めていました。

風が強くて寒かったけど 来てみてよかったね。

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2013年2月11日 (月)

同窓会幹事の打ち上げと駅伝

同窓会幹事の打ち上げと駅伝

同窓会の幹事の打ち上げがあったり 昨日は駅伝の第2区を走ったりあわただしくあっという間にお休みが過ぎていきました。

同窓会から1ヶ月。
なんだか みんなあの日を境に 離れ難くなっているみたいで友情が復活。
同級生だから 気取る必要もなくどんなにカッコつけたって昔を知ってるから ありのままでいられるのかな。


駅伝は 苦しかった〜。
エントリーしていた人が急に引っ越したと言うので 頼まれたのだけど うーん ごめんなさいという走りでした(-""-;)
襷を繋げたからそれだけで許してね。
レベル高過ぎです。

それはさておき、尊敬するR子さんのお心遣いは私が男なら惚れます。
選手へのさりげない気配り。
出過ぎない細やかな所作と言葉がけ。
それを見ているだけで幸せな気分になります。
少しでも近づきたいです。

走ることについて 何年か前の意識とはまるっきり変わってしまいました。
ストイックに 記録を少しでも速く…というのが無くなり 参加できればいいや、観光地に行くのが嬉しいという気持ちだけ。
もうちょっと 頑張ってみようかなという気持ちといや 健康の為でいいかな‥という気持ちと。
また変わってくるかもしれないからその時はまた。

と言いながら、既にいくつかエントリーしていますが。


建国記念日の今日、住宅街で日本国旗が出ている家がありました。
この辺では珍しいです。
私が幼い頃は家にも国旗があり きちんと出していたものです。
ご近所でもそうでした。

ピアノの練習をしっかりして明日からまたガンバります。
また もっともっと料理が上手くなりたい私です。

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2013年2月 6日 (水)

雪のペンキやさん

雪のペンキやさん

天気予報は最近、本当によく当たります。

雪景色。

雪国では当たり前の景色が 私の住む土地では珍しく 新鮮です。

まさに♪ゆきのペンキやさん!
保育園でも 元気な声が響きわたりました。
園庭でも雪だるま、雪合戦。
手が冷たくなっちゃっても 楽しいもんね。

大人の事情では 洗濯が乾かないよ〜 運転が大変だよ〜 とかあるけどね。

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2013年2月 3日 (日)

節分

節分

保育園では 昨年のパフォーマンスを買われ!? 今年も“鬼”役を張り切って演じました。

今度生まれかわったら 劇団四季の女優になりたいので(^・ェ・) こういうパフォーマンス大好きです。


これから自宅でも 夜勤前に2人で豆まきをするつもりです。

昨日は いきなり春!
暖かくて心地よくて 気持ちのよい日でしたね。
このまま春に突入してくれたらいいのにな。

先週は走る会の新年会があったり R子せんせいにお会いしたり充実した週でした。

以前不眠症だったことが 嘘のような日々で すぐ眠くなっちゃって 珈琲をいくら飲んでもよく眠れるようになりました。
安心感みたいのもあるのかな。

ちょっと 言葉で引っ掛かることが時々あります。
気にしなければいいんだけど まるで気にしろって感じもするのでちょっと…。
ある年配の先生が 夫と2人だと夕飯を作る気持ちがなくなったという。
その後 私に向かって ごめんねって言う。
私が(・_・?) なんでごめんねって言うのか黙っていると 子供には作る気がするからと。
裏を返せば あなたは子供がいないからわからないでしょ!?ってことになるのかな。
別の年配の先生は 来年はさよ先生は年長とか大きいクラスを持つのでは?
という。
なんで? と聞くと 子供がいないから休まないでしょ…っていう。
そんな人他にもいっぱいいるじゃん。
ある先生は 夜何してるの? 暇でいいねという。
世話する子供がいないからって。
そんなの自由じゃん。

保育園ではないけど スーパーで会った知っている方は 孫が生まれた嬉しさで携帯の写真を見せてくれる際、ごめんね、って言う。
なんで? って聞くと なかなかできないのに申し訳ないみたいなことを言ったの。
それって失礼じゃない?って思ったけど 年長者だし 失礼だってわかってないし別にいいやって。

私はかなりの晩婚だし、不妊治療も一度も考えたことないし 自然にこれでいいと思ってるのだけど 外野は (子供を既に持つ女性のなかでは) 無意識の中で下に見ている発言はかなり多いとつくづく感じるのです。
以前 未婚の頃は未婚でいるだけで矢のように 降り注いだのが今度は子供バージョンですね。

先日テレビで 結婚してる人としていない人を勝ち組 負け組って分けてたけど間違ってるよね!
そんなの絶対ないんだから。
結局 そういう意識を持ったり言葉で攻撃するのは女性が多くて。


話しが節分から かなり離れてしまいました。

私は周りが思うほど まったく焦りや嫉妬もなく正直、ありがく幸せなのですよ。
私も人を傷つけない人でありたいです。

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